今日は、本校の通級指導(きこえ・ことば)教室で、通級児童による吃音・難聴グループ学習の取組として、「注文に時間のかかる・話が見えるカフェ(きつおん・難聴カフェ)」を開催しました!
100人に1人いると言われる「吃音(きつおん)」を一人でも多くの人に知ってほしいという子どもたちの願いがこもっています。
普段、個別に通級している、吃音のある児童や難聴の児童同士が交流を深め仲間意識を持てるようにすることと、接客業の経験を通して話すことやコミュニケーションの楽しさを味わってもらうことを期待して、このカフェを企画しました。
児童同士が店員とお客を交代でしたり、保護者や三ケ島小職員がお客になったりしました。
後半は、グループ音読や児童が自分たちの経験をもとに台本作りをした朗読劇の発表も行いました。
通級児童たちは、みんなで合わせるのは、ほとんどぶっつけ本番でしたが、堂々と立派に発表していました!素晴らしかったです!!
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